ちょっと小ネタ、ローズウッドのお話し

こんにちは、ほっしーです。

 

 

最近、ちょっと気になる情報が某サイトに掲載されていました。

Fenderがローズウッド指板を代替材へと変更

 

 

 

 

 

 

 

・・・なーんだ、木材が変わるだけでしょって思ったあなた!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

違います!!!

 

 

 

 

 

 

すごく簡単に説明すると、

大間のマグロが取れなくなってきたから、海外の養殖マグロで代用しちゃおう・・・。

 

 

 

 

 

といったレベルの話しではなく、

 

 

 

 

 

 

『マグロが取れなくなってきたから、サーモンで代用しちゃえ・・・』

 

 

 

 

 

 

みたいなノリの一大事です!!!!

 

 

 

 

 

なんとなくわかっていただけましたか???(笑)

 

 

 

 

 

 

「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」、通称ワシントン条約により、

全てのローズウッドの輸出入には、適正に伐採されたものであることを示す証明書が必要となる、と決定されました。

 

 

 

 

それでここにきて、Fenderがローズウッド指板を代替材へと変更するという流れになりました。

 

 

 

 

 

すぐにはどうこうといったことはないとは思いますが、

後継機種が存在しないモデルもあると思われます。

 

 

 

 

まあ、あくまでもローズウッドの輸入に関してなので、

日本製のfenderに関しては今のところ大丈夫なのかな??

 

 

 

 

 

でも、どういう流れになっているのかは分かりません・・・。

 

 

 

 

 

ちなみに、オールローズのギターたちはもはやすごい価格になっていますね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

TL-69-98、TL69-115 みたいなシリーズは、もはやプレミア!!

 

 

 

 

 

 

 

元々の定価を考えると・・・って感じですね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、次回は『ハカランダ』のお話しでも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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