ちょっと小ネタ、ハカランダのお話し

こんにちは、ほっしーです。

前回は、ローズウッドのお話しでしたねー!!

見て頂けましたか??

その関連で今回はハカランダのお話しです。

ハカランダとは、『ブラジリアン・ローズウッド』のことです。

その名のごとく、原産地はブラジルです。

これも先日ご紹介したローズウッドの一種です。

では、なぜこのハカランダが希少なのか・・・。

それは・・・。

ワシントン条約で輸出入が規制されているから。

ワシントン条約(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora

(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約))は、

自然のかけがえのない一部をなす野生動植物の一定の種が

過度に国際取引に利用されることのないようこれらの種を保護することを目的とした条約。

つまり希少な種を保全していきましょうという条約ですね。

みんな過度に伐採しすぎちゃったんですよ・・・(泣)

現在は、条約発行前に伐採された数少ない貴重な材のみがギターに使われています。

ちなみに、1992年に附属書Iに入ったことで取引が禁止され、

『それ以前に伐採された』という証明書がないと輸出入はできません。

楽器以外にもビリヤードのキューや高級家具、キャビネット、彫刻などにも使われています。

ということは、今後さらに高騰してくるモデルが多数出てくるかもしてません。

資産としてギターを購入しますか(笑)

じゃあ、次回は『タイムレスティンバー』のお話しでも・・・。

今日もご覧いただきありがとうございます。

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