ちょっと小ネタシリーズ、Fenderのギターについて②

こんにちは、ほっしーです。

みなさん花粉症は大丈夫ですか??

今日は、前回の続編のFENDERのお話しです。

前回は

『FENDER JAPAN ST62-70TX』

この型番についてのお話しでした。

今日は『62』の部分からです。

この型番の『62』は’62スタイルという意味です。

62スタイルとは

・ローズウッドの指板

・スモールヘッド

こんなやつです。

ちなみに、比較対象として、下の写真はST72です。

ヘッドの大きさやロゴの書体などが違いますよね。

ちなみに、メイプル指板のやつはST54です。

これです。

一応、ネックとボディーを分解すれば

型番表記があるものがあります。

こんな部分に書いてあります。

でも、仕入れす時にはさすがに分解する訳には行きませんよね・・・。

なので、見た目で覚えてください。

これで、全体の FENDER JAPANのストラトキャスター(ST)

→FENDER JAPAN ST62まで絞る事ができました。

ここまでくれば、だいぶ検索数も絞れるかと思います。

FENDER JAPANのギターを見つけたら一度リサーチしてみてくださいね!!

次はいよいよ、見た目では全く判断が出来ない『70』と『TX』の部分のお話しです。

これは、ぶっちゃけ難しいですよ(笑)

今日もご覧いただきありがとうございます。

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