偽物には要注意です!!

こんにちは、ほっしーです。

 

 

GWの半分以上が過ぎました。

 

 

皆様いかがお過ごしでしょうか??

 

 

さて、先日はGIBSONの破産法申請の記事を書きました。

 

 

 

それに関連したことですが、やっぱりちょくちょく偽物が出回っています。

 

 

 

よく、知識の無いリサイクルショップとかに並んでいるのを見かけます。

 

 

まあ、パッと見すぐに偽物だとわかるレベルの物がほとんどですが、

楽器に普段触れていない方だと、正直判別するのはなかなか難しいです。

 

 

 

間違えて購入してしまって、それを販売。。。

 

 

 

後々、大きなトラブルに発展する可能性もあるので要注意です。

 

 

 

 

じゃあ、なぜこんなものが出回っているのか。。。

 

 

 

 

高級機種のレプリカを作って、正規品と偽って偽って販売すると

儲かる人たちがいるんですよ・・・。

 

 

 

なので、当然ですが高級機種のレプリカは多いです。

 

 

 

まあ、入門機のレプリカ作っても意味ないですからねー。。。

 

 

 

 

GIBSONやFENDER USAなどは多く出回っています。

 

 

 

 

先日も某リサイクルショップで見つけました。。。

 

 

 

 

そういうのはやっぱり悲しくなりますよね。。。

 

 

 

 

ちょっとした見分け方の一部です。

 

 

 

・まず明らかに安っぽい作り。

・シリアルの打ち方がおかしい

(セオリーに当てはまらないシリアルや存在しない桁数など)

・形状が微妙に違う。

(ヘッドの形状やロゴの書体、塗装など)

・配線が違う

(これはバックパネルを開けてみないと判別不可能)

・その他のポイント

 

 

 

 

ざっとこんな感じです。

 

 

 

 

販売先の実例は挙げれませんが、イメージ的にはこんな感じです。

 

 

 

中古売価¥150,000だったとします。

 

 

 

実際に偽物レプリカの新品が¥30,000くらいで普通に売ってます。

 

 

 

これを個人的に少し安く売るならば

¥120,000くらいで売る。

 

 

 

¥30,000も安いならわかんない人なら買っちゃうかもしれないですよね。

 

 

 

 

これを買取に出したとしても、¥150,000売価で店舗が粗利設定60%としたとしても

¥60,000は買取金額として手元に残ります。

 

 

¥30,000は儲かりますよね。

 

 

 

これに例えば¥10,000出して本物のハードケースだけ仕入れたとします。

 

 

 

それでも¥20,000は残る訳ですよね。。。

 

 

 

※あくまでも例ですので、決して真似をしないでください!!

それは犯罪です!!

 

 

 

でも、こういったことを考えてしまう人がいるのも事実です・・・。

 

 

 

本当に悲しくなります。。。

 

 

 

なんとか頑張ってGIBSONは存続して欲しい物です。

 

 

 

別にGIBSONユーザーじゃないけど、いち楽器ファンとしてね!!

 

 

 

さて、今日も電脳して攻めまくります(笑)

 

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

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