老舗楽器メーカーの経営難

こんにちは、ほっしーです。

 

 

 

先日も今年のGIBSONに続きニュースになっていましたね・・・。

 

 

 

大正14年創業のドラムメーカー、サカエリズム楽器(大阪市東住吉区)

が債務整理手続きを開始。

 

 

 

サカエって道頓堀の名物看板人形「くいだおれ太郎」の

太鼓を作ったことでも知られてますね。

 

 

 

 

元々はヤマハの下請けだったんですが、

平成25年にヤマハが中国に生産工場を建設して受注が激減。

 

 

 

21年にはオリジナルブランド「SAKAE Drums」を立ち上げたが、

販売は伸び悩んだということです。

 

 

 

 

経済産業省の生産動態統計年報によると

「ギター・電気ギター」の出荷数量は平成19年の32万3410本から、

28年には15万3959本と、半分以下に減少したというデータも出ています。

 

 

 

やっぱり、楽器を始める時はあのバンドがカッコいいとか

あんなギターリストのフレーズを弾けるようになりたいとか

そういった理由で楽器始める人って多いと思うんですよ。

 

 

 

 

でも、振り返ってみるとここ最近ってどれだけそういうバンドとかが出ているのかと

ちょっと振り返ってみると、私がバンドを始めた1990年代と比較しても

やっぱり激減しています・・・。

 

 

 

さらにさかのぼると、1960年代とか70年代って

スーパーギターリストが登場していました。

 

 

 

エリッククラプトンとかジミーペイジとかもそうですね。

 

 

 

やっぱりこれも時代の流れなんでしょうか。

 

 

 

打ち込みなどのPCを使った音楽が流行り始めて、

そういった需要も減少していったのかもしれません。

 

 

 

でも、それを逆に考えると、

もしかすると中古市場って高騰していくと思いませんか??

 

 

 

新品の供給が減る→市場の物量も減っていく→価値が高まる

 

 

 

こういった循環になっていくと思うので

楽器せどりはまだまだ十分にやっていけます!!

 

 

 

むしろ未来は明るい!!

 

 

 

今のうちに知識を蓄えておけば絶対に将来役に立ちますよ!!

 

 

 

あっ、そういえば先日掲載した問題形式の記事ですが、

あれはクラプトンモデルです。

 

 

 

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