ちょっと小ネタ、タイムレスティンバーのお話し

こんにちは、ほっしーです。

 

 

今日はタイムレスティンバーのお話しです。

 

 

タイムレスティンバーとは、アメリカの五大湖の湖底に眠っていた木材を
引き上げ、乾燥させた木材です。

 

 

 

湖底に眠っていた期間は70~250年ともいわれています。

 

 

 

 

18世紀の中頃から1930年近くまで、森林の伐採が盛んに行われました。

 

 

 

 

 

当時は伐採した木材を水面に浮かべて保管してあったという事ですが、
そのうちに製材工場は閉鎖され、莫大な量の極上の丸太だけが

湖底に沈んじゃったということです。

 

 

 

 

 

それをたまたま発見し、ギターの材にしようしてみたら、

これいけるじゃんってなったらしいです。

 

 

 

 

 

こんなロゴ入っています。

 

 

 

FUJIGEN製のギターの上位機種に使われています。

 

 

 

 

 

一説によると、空気が遮断された湖底で水中のバクテイリアが不純物を食べつくしたことで
レゾナンス(共鳴)が向上した。

 

 

 

 

つまり、鳴りが抜群に良いということらしいです。

 

 

 

 

実際に、以前私もタイムレスティンバーを使ったギターを1本所有していました。

 

 

 

 

まあ、いろんな意見や諸説がありますので捉え方は様々ですが、

個人的には良いギターだと思います。

 

 

 

 

 

あっ、FUJIGENってなんだって思った方。

 

 

 

 

 

一応FUJIGENの説明です。

 

 

 

 

 

 

フジゲン株式会社は、長野県松本市平田東に本社を置く楽器製造メーカー。

旧社名は富士弦楽器製造。

トヨタ自動車のレクサスなどのウッドパネルの製造や

アイバニーズの上位機種やG&Lの楽器を製造する下請会社。

 

 

 

 

 

長野県っていう土地は、楽器製造に最適らしいです。

 

 

 

 

現に長野県には楽器工房が多数存在します。

 

 

 

 

 

FUJIGENの工場見学も事前予約すれば行けるみたいなので、

興味のある方は面白いと思います。

 

 

 

 

私もFUJIGENの工場に潜入捜査したことがあります。

 

 

 

 

もう10年以上前ですが・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

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